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あらすじ
遥は、不在がちな父親と二人で暮らす16歳の高校生。
母親は、幼い頃亡くなっています。
父親とは、口げんかするほど、ギクシャクしていました。。
ある日、武蔵野の祖母を訪ねる途中、幼い頃よく遊んでいた神社で小さなきつねテオを見つけます。
テオは、捨てられたおもちゃで運んでいました。
そのテオを追っていく遥は、森の中に・・・そして、不思議な水たまりを発見したのです。
その生暖かい水に手を入れた瞬間、不思議な世界「ホッタラケの世界」に引き込まれてしまいます。
その世界は、人間たちがホッタラケにしたものでできた島でした。
そして、人間が入ってはいけない島でした。
そこで、幼い頃、お母さんから貰った手鏡を思い出し、探し始めてしまいます。
島の住民に、気づかれたらたいへんです。
しかし、遥の存在は、島の住民の男爵に、気づかれてしまうのです。
この島で遥は、母親の形見の手鏡を探すことができるでしょうか。
そして、この不思議な世界「ホッタラケの世界」から現実の世界に戻ることができるでしょうか。
トピックス
2009年8月22日に、フジテレビ開局50周年記念作品として公開された日本動画。 フジテレビは、アニメーションの映像作品の企画制作する日本の企業Production I.G(株式会社プロダクション・アイジー)と 提携しソフトウェアの開発から始めたという。 それから4年をかけて映画を完成させたCGアニメ、大冒険ファンタジー。 この映画は、東京の武蔵野にハタヤ稲荷という神社に古くから伝わる民話がストリーのベースになっている。 監督は、佐藤信介。 キャストは、主人公の遥に 綾瀬はるか、遥の母に戸田菜穂、遥の父に大森南朋遥の友人に谷村美月。他
